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各地域推進員、協力員からのお知らせ

●NO/2
●市町村/村上
●氏名/佐藤  巧
●所属/特色のある緑の公園を造る会
緑百年に寄せるわたしの想い(5月16日パネルディスカッション資料より)
 当会は、町内の子供たちに植樹を通して郷土愛を持って貰おうという期待の下、やるなら学術的に対応できるようにと有識者を交え計画し、町の公園を利用させて頂き、新潟県及び隣県に自生する、北限或いは南限の特色のある常緑樹を主体に種を蒐集し、それを播種、育樹し次代に引き継いでゆこうと平成8年度に生まれました。平成9年は播種し、平成10、11年度と町内の小中学生45名が植樹。平成12年度には小中学生約80名が植樹、平成13年度は忘れもしない「にいがた緑の百年物語」がスタートの年で町内の6年生全員、約120名、そして幼稚園児と地域の人々約100名の計220名で植栽いたしました。平成14年度は小学6年生全員と幼稚園児と地域の人々の総勢200名で植栽、そして平成15年度には荒川町で「植樹を通じ、自然を学ぶ日」を設定し、5月の指定日に200名位で植栽するようになりました。平成17年度には「にいがた緑の百年物語の5周年記念」イベントとして桜等を200本植栽、平成18年度には植樹と植栽したブナ科植物の観察を行いました。
今年度は5月19日(土)に隣村の小学生にも参加して頂き「植樹を通じ、自然を学ぶ日5周年記念植樹」と植物の花のつくりについて観察する事にしております。
平成13年度「にいがた緑の百年物語」のスタートから「緑」を愛する多くの企業,団体,自治体,個人の皆様から物心両面で多大なご支援、ご協力を頂いております。そのお陰様で子供たちが植樹した木々の管理も楽しくさせて頂いております。年々大きく育つ木を見るにつけ活動してきてよかったと実感しております。
「にいがた緑の百年物語」は会の目的としている、学術的に利用できる森を造くろう・過疎化が進んでいる地域の子供達に木を植えてもらう事により郷土の潜在人口を増やして行こう・植栽した木が大きくなったらイベントをしよう。この3つを達成する為の大事な有機肥料のような物と会員28名感謝しております。また「にいがた緑の百年物語」のために微力ではありますが協力できる事を見つけ実行しようと考えております。
初めての植樹の記念写真(平成10年)
にいがた緑の百年物語5周年記念イベント(平成17年)