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各地域推進員、協力員からのお知らせ

●NO/18
●市町村/湯沢町
●氏名/木村 和哲
●所属/(財)湯沢町都市施設公社
“第10回ブナ植樹祭”が開催されました!
NPO法人湯沢みどりの会主催で、“第10回ブナ植樹祭”が平成20年6月22日(日)に湯沢町旭原舟木地区で開催されました。当日は、町内から58名、町外から49名、そして武田鉄矢さんが出演する映画『降りてゆく生き方』の森づくりの撮影シーンもあり、撮影関係者49名を含めて総参加者数156名で、ブナ・コナラの苗木550本を植栽しました。作業の後は、恒例になったタケノコなどの具がいっぱい入った豚汁を楽しみました。
また、翌23日(月)には将来を担う町内の3つの小学校から68名の4、5年生と先生、保護者、会員など総勢87名で200本のブナを植栽しました。子どもたちにとっては、教科書の中で、「地球温暖化・緑が大事・環境を保護」と言うよりは、山の斜面で穴を掘って、汗を流して、一本一本の樹を植えるという非常にキツイ現場での“体験”をすることで、自ずと緑や環境を理解し、自然を感じ取っていける一番の近道になっているものと思われます。
2日間で750本のブナ・コナラを植栽しましたが、将来、緑の百年物語の趣旨にあるように、子どもたちや多くの人々に親しまれる森林に育ってほしいと願っています。 
山の斜面での植樹はキツイですが、頑張りました。
小雨の中、小学生たちもがんばりました!
“第9回ブナ植樹祭”が開催されました!
 NPO法人湯沢みどりの会主催で、“第9回ブナ植樹祭”が平成19年6月3日(日)に、また町内三つの小学校と湯沢高校の植樹会が、翌4日(月)に旭原舟木地区で開催されました。
 両日とも絶好の植樹日和で、3日には町外から26名、湯沢中学生37名を含めて107名、4日は小学生63名、高校生57名、先生など関係者を含めて139名の参加で、ブナ・ナラの苗木730本を植栽しました。
 また4日は、来年3月に閉校になる湯沢高校3年生全員が参加しての閉校記念植樹会でもあり、町の木である「ベニヤマザクラ(樹高10m)」の記念樹も植栽しました。
 将来、緑の百年物語の趣旨にあるように、子供たちや多くの人々に親しまれる森林に育ってほしいと願っています。
山の斜面での植樹は結構きついですが、頑張りました!
湯沢高校閉校を記念して生徒たちがベニヤマザクラを植栽!
「花まつり・ゆざわ」と「越後湯沢駅」で中学生の“緑の募金”活動
4月29日に開催した「花まつり・ゆざわ」は、紅山桜、しだれ桜がまだ咲き誇る中で、約7,800人が来場した春の湯沢町のイベントであり、その中で湯沢中学生のボランティアによる“緑の募金”活動が、午前と午後の2回に分けて行われました。また、GW半ばの5月3日にも、来町された観光客などを対象に、「越後湯沢駅」の東口、西口に分かれて“緑の募金”が行われました。中学生の皆さん、2日間ありがとうございました。
池の周りに咲くしだれ桜と花まつり風景
ブル−ベリ−を配り募金活動をする中学生