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新津地区 〜にいがた緑の百年物語地域のおたより〜
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□ 平成18年度「緑の募金森づくり事業」PTAと整備委員による植栽 五泉市橋田小学校(PTA)
クヌギ、コナラ、ユズ、ミカン、コブシ、モクレン等合計7本を学校内敷地に植栽しました。
『樹(木)を植える。』簡単なことかもしれないが大変なことでもある。樹(木)を植えることは、気持ちも一緒に植えることである。早く、大きく、元気に育てよと思いを込めて植えることだと思う。つまり『気』を一緒に植え込まなければ、その後の保育・管理が行き届かない。誰しも植えた樹木がどうなっているかな・・・枯れていないかな・・・と心配し、思いをはせるのは自然なことであろう。林業の世界に「撫育(ぶいく)」という言葉がある。最近、林業でもあまり使われていないが、広辞苑によれば「いつくしみそだてること。愛し養うこと。」とある。撫育は保育と違う。「にいがた緑の百年物語」には「撫育」がふさわしい。
〜地域推進員 佐藤 賢一〜
戦後植林された木々が伐木をむかえながら、林業不振・高齢化・森を守る人々の減少で健全な森を守り、育むことが困難な状態にあり、荒廃し、山村の危機感さえ覚え、このままでは森林機能が失われるとさえ思える。森林は県民共通の財産で、動植物が共生する生命の源として重要な役割を持ち、温暖化防止、自然災害から守り水を涵養する大きな指名を抱えている。緑豊かな健全な森創るには、植林だけではなく、陽の射し込む森にするためにも、育林にも力を入れるべきである。共生社会を広く考え、県民、次代を担う子供たちにも理解してもらい協力の輪を広げたい。
〜地域推進員 木津 輝子〜
構成市町村
五泉市
県地域機関
新潟地域振興局農林振興部林業振興課(所管地域:新発田市、阿賀野市、胎内市、聖籠町、新潟市、五泉市、燕市、弥彦村)
地域緑化推進体制
準備中
リンク
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新津地区エリア
ごせん曙フラワーガーデン
村松緑の少年団海の森の集い参加
五泉市立愛宕中学校
村松緑の少年団金津の里植樹
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